スマホ依存脱却への道②専用アプリ

ADHD

スマホ依存を脱するための対策第2弾です。

スマホ依存はADHDのみならず悩んでいる方が多い問題ですよね(昨年末のM1ファイナリストもスマホ依存をネタにされてましたね!)。

そのため近頃はスマホ依存対策のアプリが豊富です。

今回はスマホ依存対策アプリの紹介と実際に使用してみた感想、スクリーンタイムの変化をお伝えしていきます。


スマホ依存対策アプリとは?

ざっくり言うとスマホを見ないようにするための機能を備えたアプリです。アプリにはいくつかの種類があります。

大まかに分けるとこんな感じです。

  1. 使用時間を見える化する/アプリの使用を制限する
  2. シンプルなポモドーロタイマー
  3. スマホを放置するほどアプリが育つ『放置ゲー』

1.使用時間を見える化する

前回の記事で取り上げたスクリーンタイムの表示機能がこれにあたります。

そもそも自分はスマートフォンをどれくらいの時間使用しているのか? を可視化してくれるのがこちらのアプリです。

スクリーンタイムが実際に減ったのか確認するためにも、他のタイプのアプリと併用するのがおすすめです。

私はAndroidスマホにプリインストールされているDegital Wellbeingを使用していますが、ほかにも類似アプリはたくさんあります。

大抵以下のような機能が備わっています。

  • スクリーンタイムの表示(週・月平均時間、グラフ、アプリ毎など)
  • 通知の非表示
  • スマホ画面のモノクロ化
  • 各アプリの使用制限

Androidユーザーの場合Degital wellbeingがプリインストールされておりアンインストールもできないようなので(Androidの悪いところ。。)、こだわりがなければ活用してみるのが良いと思います。

使用感としては、今のところ大きな不満点はないです。

ただスクリーンタイムの週・月平均を見られたほうが変化を感じやすいのでおすすめです。

こちらは今後必要に応じて別のアプリに変えるかもしれません。

2.シンプルなポモドーロタイマー

Youtubeなどで作業用BGMを探す方はご存じかと思いますが、ポモドーロタイマーは勉強・仕事の生産を上げるための時間管理法のことで、1ポモドーロ=作業25分+休憩5分の単位で設定されています。

もちろんYoutubeのポモドーロタイマーでも問題はないのですが、ADHD的にはYoutubeを開いた段階でつい他の動画をポチッとしてしまうのが悩みどころ。

その点ポモドーロ専用のアプリであれば、うっかりショート動画を迂回して時間を溶かす心配がなくなります。

このタイプのアプリには、以下のような機能が備わっているものがあります。

  • 休憩時間の最適な過ごし方を教えてくれる
  • 作業中にホワイトノイズを流せる
  • To Doリストと併せて管理できる
  • 週・月単位などのポモドーロタイマー使用時間を表示できる

3.スマホを放置するほどアプリが育つ『放置ゲー』

起動して放置することで、樹木や魚が育つ育成ゲームのようなアプリです。

放置するほど育っていく様子が画面上に広がるので、文字ではなくイラストで、視覚的にスマホ制限の成功がわかります。

以下のような機能もあります。

  • 放置中に環境音などのBGMを流せる
  • 友達と協力プレイできる
  • 放置時間のグラフを見られる

実際に使用してみた

上記の中で今回私が試したのは、放置することで樹木が育って森になるForest

昔から育成ゲームは好きなので、木が増えて森になっていくのは見守れるかもという理由で選びました。

数回使ってみて感じたメリットとデメリットを挙げてみます。

メリット

・放置中に森の中にいるようなBGMを流せる。BGMはゲーム内でもらえるコインで購入もできる

・樹種はゲーム内コインで購入して増やせる。様々な種類を植えて画面がカラフルになるのは楽しめそうです。

・友達と一緒に楽しめる。一人でやるより続けられそうです

・放置した時間=木の本数が増えるごとに、実際に植樹されるらしい(※有料プランのみ)

デメリット

・1ターン終わると画面全体に広告が出る。最近多い×印が見つけにくいタイプなのでちょっとイライラする(ですが、アプリ起動の際は出ないので連続して使用しなければ支障はないです)

実際のゲーム画面はこんな感じです。

森は、日・週・月・年ごとに確認できるようになっており、1年ごとにリセットされるようです。

1月現在の状態から、年末どんな森が完成するのか(はたまた、全くしないのか)楽しみです。

今後もお見せできそうな進捗があればご報告していきたいと思います。

まとめ

アプリの使用を開始した本日のスクリーンタイムはこちら。

前回(第1回)の7時間よりもややタイムが縮まりました。今後も継続していきたいところ。

今回スマホ依存対策アプリとして、まずはForestを試してみましたが、今のところ総じて満足です!

ADHDは目先の快楽に弱いらしいですが、スマホを弄ることで得られる快楽の手前に森を育てる楽しさを挟みこむことで、スマホに手を伸ばしにくくなる効果がありました。

あとは飽きてアプリを開かなくならないように頑張りたいです。

こちらの記事を読んでいただいて、さぼってないか監視していただけたら助かります。

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