
周囲から「天然だね」と言われつつも、クラス内では学業優秀で委員長にも指名されていた小学生時代。
その後「天然だね」の部分は変化せず、努力を継続できずに成績はゆるやかに下降していった中高時代。
自分の不得手を過小評価し、講義があまり身にならないままなんとか単位だけ取り切った大学時代。
社会人として働き始め、人よりミスが多く呆れられることにようやく悩み始める。
環境が悪いのではと職を変えてみたところ、予想外に細かい作業が必要な業務ばかりで余計にミスが増える。
最終的には上司のマイクロマネジメントを受けメンタル危機となり、精神科を受診。薄々可能性を感じていたADHDの診断を受ける。
ADHDの自分のままではどんなに頑張ってもこの職場ではやっていけないと悟り、退職して今に至る。
再就職のためには自分に合う環境をみつけるかADHDの困りごとを人並みに近づけることが必要と考え、ブログで発信しながら解決策を模索。
理想の自分に近づくことが今の人生の目標です。