ADHD特性で具体的に困ること

ADHD

一口にADHDといっても、表れる特性は多岐にわたりますよね。

ADHD特性が日常にどんな形で現れるのかの一例として、また私のプロフィール紹介の一環として、実際私が悩まされているADHD特性の具体例を記したいと思います。

【不注意】例:ファンデーションがムラになる

この特性が最も強いです。

ADHDは脳内の神経伝達物質(ドーパミンなど)が少ないといわれていますが、そのせいと思われる具体的な特性は以下のような感じです。

症状を解決につなげるため、症状が起きる機序の個人的な予想も併記してみます。

【多動】例:話を聞いていない

幼い頃からどちらかというと大人しく、多動性はないと最近まで思っていました。

が、今知識を得て考えてみるとちゃんと特性が出ていました。

【衝動性】例:遅刻するのに作業用BGMを流したい

ギャンブルや浮気といった衝動性はもともと強くはなかったですが、年齢を重ねるとともにより薄まってきた気がしています。

ですが以下のような後悔は多々ありました。

神経伝達物質のうち、抑制のはたらきをもつセロトニンが出にくい

行動の是非に気がまわらない

余計だったり無神経なことを言う

気が利かず先回りして動けない

その他分類ができませんでしたが、時間やタスクの見積もりが甘く遅刻しがちなことも困りごとのひとつです。

この遅刻癖や注意散漫によるミスの多さ、人の話を聞けずミーティングの内容を覚えていないことは仕事をするにあたって大きな問題としてのしかかりました。

当時は改善しようにもできずに悩んでいましたが、無職になり落ち着いた今、できる範囲でできることを増やしていきたいな~と前向きな気持ちです。

似たような特性の方もいらっしゃるでしょうか?

ちなみに現時点でWAIS診断は受けていません。

医師にも勧められましたし、得手不得手が目に見える形になれば適職もみつけやすくなるかもしれないので、近いうちに診断を受けてみたいと思っています。

上記の特性を改善して生きやすくなれるよう、策を講じていこうと思います!

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